ようやくお目見え新型ロードスター

待ちに待ったマツダの新型ロードスターがお目見えしました。とってもお目見えしただけで、エンジン出力やボディサイズというった詳細な仕様は未だに先になりそうですが、現行モデルから100kg以上の軽量化に成功して、これまでのモデルの中で最もコンパクトになっているそうです。スポーツカーというとどうもエンジンの出力に目が赴きがちですが、サーキットも滑るのでなければ300馬力のエンジンをなくなることはとにかくないので、公道を「心地よく運転」するにはそれほどのパワーは必要ありません。エンジンの出力がたいして激しくなくても車が軽ければ問題ないですしね。因みに、個人的にはスポーツカーというよりはスポーティーカーというイメージだ。
一つ気がついたのは、ホイールの穴が4つになっていること。普通乗用車には5穴が多い中、4穴になったはそれほど軽量化に成功したということですね。タイヤサイズもスポーツカーとしてはか細い部類に入りそうです。
あと、運転席が相当後ろからになったように見える。これって世間を運転しているという、先ず停止なんかで合流講じる道が見えないときに怖そうなんですが、どうでしょうか?とはいっても、がんらいのボディサイズが悪いので、幾らかぐらい後ろに寄ったところで大丈夫かもしれませんが、実に乗ってみないことにはわからないですね。セダン人気ランキング|2017年国産&輸入セダンを比較!