アメリカのカスタムカー事情

日本だとカスタムカーの祭典としてオートサロンがありますが、アメリカも「LA版オートサロン」の「AUTOCON」(オートコン)というコレクションがあります。出展車約400台のうち8割が日本車はで、なぜこれ程日本車が人気なんでしょうね。当然某車映画の影響なのでしょうか。まぁ、映画が作られる前から向こうも日本車は改造車のベースとして人気があったみたいですが。
そんなアメリカのカスタム事情として、日本流にカスタムするのが「トレンド」とのこと。実際に写真を見て見ると、いわゆる鬼キャンと呼ばれるハの字型のタイヤだったり、シャコタンだったりという、引き続き日本の道路を走っても違和感のないような車がたくさん見られます。それもそのはずで、敢えて日本からパーツを輸入してまで日本っぽく作っているんだそう。うーん、これも一つのクールジャパンなのでしょうか?日本だと警察につかまりそうなカスタムカーも、車検のないアメリカだったらそういう心配は無さそうですね。
アメリカでは86、GT-R、ランエボやインプレッサが人気だそうで、早い車が人気なのはわかりますが、そんなに「バカっ早い」とはいえない86が人気になっているあたり、マツダのロードスターも人気がありますから、パワフルだけに頼らない「運転が面白い車」もねばり強い人気がありそうですね。コンパクトカー人気ランキング|2016年コンパクトカー比較!