日産プリメーラの復活を狙う

私が過去に所有した車で気にっていたのが初代日産のプリメーラです。トヨタのスターレットからの乗り換えで、当時は残業代もあてにできたので思い切ってローンを組み購入した。購入した時期はポッキリモデルチェンジが迫っていたため、在庫からグレードを選択した。2000㏄のTmグレードで当時はやりのリヤウィング付きを購入した。意外と愛するのがシートの作りこみです。着座位置が少なく、サイドサポートがちゃんといていて、座面は柔らかすぎないため長時間乗っていても疲れなかった。腰の疲労を軽減する手動の機構もついていた。プリメーラの一番の良い点はなどうしても切れのあるハンドリングであった。ハンドルを握って左右に下回るといった地面からの入力がじかに伝わって来るようにもらい意のままに操れた。こういう感覚は忘れられない。ハンドリングがよいから高速リライアビリティも中でもよかった。高速で追い越しをかけるときは不安なくアクセルを飛び立ち。DR20エンジンの吹け上がりを心地よく感じて走行できた。また、パッケージングもしばしばリアシートも広めでいてなおトランク容量に余裕があった。私が引っ越しをしたとき、荷物を入れた段ボール箱がたくさん詰めて、職場の先輩に驚かれたものだ。ただ、残念だったのが、ハイオク仕様で燃費が悪かったことだ。今はミニバンや低燃費車に注目が集まっているが、運転して嬉しい車「プリメーラ」の復活を心から願っている今日このごろです。スポーツカーランキング|2016年人気の国産&外車スポーツカー比較